「Web画像講座」入り口編・1


 

【Webで使える画像形式は?】

 
主にWebで使える画像の種類は、拡張子が
jpg、gif、pngの画像です。他はほとんど使えません。
 
【JPEG形式】 jpg
画像を間引いて圧縮します。圧縮するほど劣化します。
写真、イラストに向いています。
【GIF形式】 gif
画像を「Webセーフカラー」の「256色」に計算して圧縮します。
「Webセーフカラー」が分らないなら使わないのが無難かも。
写真には不向き。透過にしたい時はGIFに。
(ページの透過ではなく、画像そのものの透過のこと。)
【PNG形式】 png
新しい圧縮形式。使えないウェブ作成ソフト、使えないブログもあります。
PNGが好き、PNGが分っているという方以外は使わないのが無難。

【画像解像度】

 
画質の点の細かさの単位。
Webでは「画像解像度」 72dpi か 96dpi しか表示することが出来ません。
なので、画像解像度をいくら高くしようが 72dpi にしようが、見た目は同じ。
画像解像度が高くなると画像が重くなる=表示が遅くなる&重くなる。容量を食う。
なので、一般的に「Web画像」は 画像解像度 72dpi か 96dpi
落とすのがよいです。

【画像の重さ】

 
私はサイトを軽くする主義です。
 
私のサイトで一番重い画像は、清水先生の表紙関係で、60〜100kb。
フォトショップの廉価版のエレメンツ2.0で、
「Web用に保存」を選び、JPEGの「最高画質」で保存しなおして加工してます。
 
軽いのはイラストでは掲示板の「キャラクターのアイコン」で、6kb以下。
(もっと軽い画像もたくさんあります。)
これは私が、画質より軽さを追求しているからですが、
 
ネット回線で一番遅いダイヤルアップだと、表紙関係のページはやや重いです。
 
私のサイトは300ページはあるのに、15MBしか使っていません。(2005年6月初旬現在)
これは極端な例ですが。
 
一般的にWebの画像は100kb以下がよいようです。

(2005.6/4)